• ハーフ2時間10分を目標にして マナーとルールを守ればプレーが スムーズに、スコアもまとまって 爽快なラウンドが!!


     その1 

    前の組に遅れないようについて行くことは、その組全員の責任である。

    セルフプレー1

     

     その2 

    トラブルや球の捜索などで前の組との間隔があいた場合には、走るなど、速やかに間隔を詰めるように努めること。

    ※球の捜索は5分以内【D.33】

    セルフプレー2

     

     その3 

    紛失球やOBの可能性がある場合には、時間節約のため暫定球をプレーすること。

    セルフプレー3

     

     その4 

    自分のプレーする順番になったら、すぐプレーできるように準備しておくこと。

    セルフプレー4

     

     その5 

    落雷の恐れがある場合や、急病の場合などを除いて、プレーの中断は許されません(前の組との間隔が空いているのに、茶屋で休むなど)。

    セルフプレー5


    ■財団法人日本ゴルフ協会(JGA)「これだけは知ってコースへ」を引用させていただきました。

  • 冬場のゴルフこそ

    楽しいメンバーとプレーすると

    運動不足やストレス解消に!!

    冬のゴルフ2018


      Check 1  

    ゴルフ場へ車で行く場合はシューズ、ウェア、グローブなどを車内に入れて温めておくことが 大事です。

    冬のゴルフ1


      Check 2  

    使い捨てカイロは2、3個用意しゴルフ場へ行く前に自宅で 背中・腰などに貼り準備をして行くとゴルフ場に着く頃には暖かくなりまた右ポケットに1個入れることにより右手が温められて効果的です。

    冬のゴルフ2


      Check 3  

    冬場のゴルフ場は気温が平地より2、3度位低く、風も冷たく首筋や耳などが冷えますのでウインドブレーカーやハイネックウェアなどを着用し、また毛糸の帽子で耳も保護すれば完璧です。(厚着はNGです)

    冬のゴルフ3


      Check 4  

    冬場のゴルフで一番大切な事は寒さで体が硬くなっているので、ストレッチで体をほぐしましょう。

    冬のゴルフ4

  • 初めは、コースに出れば戸惑うことばかりです。

    コースで慌てることの無いよう、
    道具や持ち物は 必ず前日にチェックしておくことが大切です。

    持ち物

    ●ゴルフバッグ(全部クラブが入っているか確認、パター込みで14本まで)

    ●ボール(同一メーカーで番号が異なるものを複数、少し多めに。)

    ●ティーペグ(ウッド、アイアン用をそれぞれ複数)

    ●マーカー・グリーンフォーク

    ●グローブ(2枚あるとなお可。汗や雨での滑り対策です。)

    ●ゴルフシューズ

    ●雨具(雨天の場合)帽子、タオル、着替えなども、
    また、朝夕の気温差が 大きい季節には
    カーディガンやベストを1枚入れておくと便利です。

  • 初心者の方の大半は、足腰を止めてスイングされる方が多いので、
    効率よくスイングする為にタイミングのよい素振りをする事をお勧めします。
    トップもフィニッシュも、左右対称の同じ大きさ同じスピードでスイングする事で、
    フットワークの良い、肩が丸くまわるバランスのよいスイングになります。
    ゆっくり上げて速く振ったり、速く上げてゆっくり振ると、
    バランスが悪くなりインパクト付近で爪先に重心がかかり過ぎて、
    左足腰が止まり頭が前方に出る為、腕を引いたスイングになるので
    シャフトのしなりがうまくヘッドやボールに伝わりません。
    メトロノームの様なイメージで、上げる速さと下ろす速さ、
    上げる大きさと下ろす大きさの素振りを行ってみましょう。
    そうすれば、バランスの良いシャフトのしなりがうまく伝わるスイングになります。
    試しに、鏡の前で肩の動きが上がる速さ下ろす速さが同じのスイングを行ってみてください。

    メトロノーム1

    矢印 メトロノーム2

    矢印 メトロノーム3

    矢印 メトロノーム4

  • 練習場へ行くのは、運動できる服装(普段着)で大丈夫です。
    ゴルフシューズでなく運動靴でも構いません。
    クラブは借りることもできます。
    知り合いにドライバーと7番アイアンを借りても良いと思います。
    グローブだけは自分に合うものをご用意ください。
    フロントで初心者だと告げると必ず親切にシステムを教えてくれ
    座席も選んでくれると思います。
    とりあえずあまり考えず「棒の先をボールに当てる」気持ちで打ってみてください。
    実際に打ってみると解説などもわかりやすくなるのでは…。
    練習場さんによっては無料で指導してくれるレッスンプロもいますし、
    もちろん『レッスン教室』も開催されています。

    デビューする

  • 厳しい自然と真っ正面から 向き合う冬ゴルフだから…

    その1
    準備体操は細やかに

    %e6%ba%96%e5%82%99%e4%bd%93%e6%93%8d 冬の寒さは少し動くだけで色々な身体の組織を傷つけてしまう可能性があります。普段と同じように勢いをつけた準備体操をしていませんか。
     例えば急にする反動を付けた反り体操はケガにつながり大変危険です。まず関節部分を細やかにしっかりとほぐしていく所から始めましょう。全身をしっかりゆっくりとほぐして行く事で身体の各組織が温度を帯びていき、快活に動けるようになりますよ。


    その2
    防寒具は首から足先まで

    %e9%98%b2%e5%af%92%e5%85%b7 身体のなかで外気を取り入れやすく温度が逃げていく部分は首や間接そして手足の先端。少しでも風と冷気から身を守るためには十分な保温のための衣服の着方が必要です。
     発熱素材のアンダーウェアを着たり、ニット帽で耳を保護し、首にネックウォーマーを巻いて足先には足用カイロなど熱を発する道具も使ってみましょう。なにより自分の身体を大事にすることが冬ゴルフを楽しくすることに繋がりますよ。


    その3
    冬ゴルフのポイント!
    フェアウェイでは
     凍っていて硬い場所は、ヘッドが手前から入るとダフらずにトップしやすくなるので、すくい打ちの人は注意してダウンブローやレベルブローを意識しましょう。

    グリーン周りからのアプローチは
     冬のゴルフの基本は「転がすゴルフ」です。凍っているグリーンでは、どうしても球足が長くなります。 なるべくボールをバウンドさせないように転がしていくと距離感が合いやすくなります。そのためには、こんな場所からもパターで?というぐらい、パターを活用すると結果的にスコアがまとまります。

    パッティングは
     グリーンが凍っている時は速め、特に下りの速さには要注意です。 だんだん霜が溶けてくると、芝が濡れて若干遅めに。芝が乾いてくると普通のスピードになります。
    冬は厳しい環境でのプレーとなります。無理をしないゴルフを楽しみましょう。

  • 他のプレーヤーに対する心くばりが大切です。コース上では、他のプレーヤーの邪魔になるようなことをしてはなりません。

    その1
    コース内で2打目、3打目を 打つ時には、クラブを2〜3本持って行こう!

    ピンまでの距離や、ボールのライで使用クラブが変わる時があるので最低2〜3本はクラブを用意して自分のボール位置に向かいましょう。

    イラスト8

    その2
    バンカーへは 土手の低い所から入ろう!

    バンカーは砂地で、土手の高い所から入れば靴跡が深く残り、後で平らに均すのに手間がかかります。バンカー内に入る時は必ず「バンカーならし」を準備し、土手の低い所から入れば靴跡もあまりつかず処置が速いでしょう。

    イラスト7

    その3
    ホールアウト後は 早めに去る!

    ホールアウトしたらグリーンから早めに出て、次の組に気配りを欠かさないことがスピード化の第一歩です。

    イラスト5

     

  • 服装マナーはゴルファーとして気をつけたいゴルフマナーのひとつです。
    最近、服装の乱れが目立ってきています。ゴルフ場来場時・プレー時ともにふさわしい服装を、皆様に意識して頂きたいと思います。
    帽子の着用を含め、左記の点を注意しマナー向上にご協力をお願い致します。読者の皆様も再確認してゴルフライフを楽しんで下さいね。

    服装

  • その1
    打順がきたらすぐに打てるように準備しておき、自分達が打った球は最後まで見届けるようにしましょう。セルフ16561

     

     

    その2
    コース内では、それぞれの打った球に専念し、自分の打った球の位置に行く時には、クラブを2・3本持って先行組と離れることなくスピーディーな対応をしましょう。

    セルフ16562

    その3
    グリーン100ヤード以内に入るとAW・SW、パターなどを必ず持って自分の球位置で打つ順番を待ちましょう。

    セルフ16563

    その4
    カートはその都度、早く打った人が余裕を持って前進させましょう。また、一番早くグリーンに乗った人がカートを停止位置まで運びましょう。

    セルフ16564

    その5
    ホールアウトしたらグリーンから早めに出て、次の組に気配りを欠かさないことがスピード化の第一歩です。

    セルフ16565

  • みなさん、夏場のゴルフは楽しめていますか? 太陽はギラギラ照りつけ、雨上がりのコースは湿度も高く、1ホール回るのもひと苦労… 熱中症対策は「今や常識」ですがプレーを共に回る仲間とも 一緒におさらいしておきましょう。

    夏2水分・塩分を必ず摂る
     ドリンクの携帯は、特に重要です。夏のゴルフ場は暑くドリンクもすぐに生温かくなり飲むのを躊躇してしまいます。前日からペットボトルを凍らせて用意しておきましょう。最近はコンビニでも販売しています。コースに出るときは冷えたペットボトルと一緒に最低2本は携帯するようにしましょう。
     また、手軽に塩分を摂るには“塩飴”や“タブレット”。特に“塩飴”はスポーツ選手や大工さんなども愛用している手軽な塩分補給のアイテムです。是非携帯してくださいね。

    夏1

    帽子・日傘で直射日光を避けよう
    日頃のゴルフで帽子をかぶるのは常識ですが、サンバイザーや奇をてらう帽子をかぶりあまり日差し防止に役立たないものを身につける方もいるようですがやはり、“カッコよさ”より“安全第一!”しっかりと帽子をかぶり、日差しを防止しましょう。
    最近は、雨傘と日傘兼用のタイプが多く登場していますのでグループの中の一人でも傘を携帯していると安心です。