カシオワールドオープンゴルフトーナメント2026.02.28 update
カシオワールドオープンゴルフトーナメント
11月27日㈭〜30日㈰
高知県での開催が、20回という節目を迎えた今大会。会場では、20代を対象に入場・観戦無料が実施されており、若い世代の姿が目立ちました。また、今年も地元の小中高校生がボランティアや体験プログラムを通じて大会に参加。地元と連携しながら育まれた大会で、今年も数々のドラマが生まれました。
大岩 龍一プロ 涙の初優勝!
27歳の大岩龍一プロ(写真左)が、同世代の砂川公佑プロとのプレーオフを制し、ツアー初優勝を飾りました。2ホール目で決着がついた瞬間、大岩プロの親友でもある池キャディが泣き崩れ、大岩プロも号泣。表彰スピーチでは、15歳から指導を受ける谷将貴コーチへの感謝を真っ先に語っていました。
古瀬 幸一朗選手 ベストアマ獲得!
ベストアマチュア賞に、通算8アンダー・37位タイで古瀬幸一朗選手(写真右)(香川県出身・東北福祉大4年)が輝きました。「悔いが残らないよう、攻めのゴルフをしようとした」と語る古瀬選手。「プロとしてここでプレーしたい」という一言には力がこもり、決意と覚悟が感じられました。
▲カシオ計算機㈱代表取締役社長 樫尾和宏大会会長(写真左)から大岩 龍一プロ(写真右)へ優勝賞金贈呈。
▲ホールアウト後、子どもたちに囲まれて優しくサインに応じる古瀬 幸一朗選手。
▲亀井 康生プロ
▲石川 遼プロ
▲片岡 大育プロ
▲宇喜多 飛翔プロ
▲西山 大広プロ
地元の魅力が詰まったギャラリープラザ
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