岡山県ゴルフクラブ連盟 祝賀ゴルフコンペ
2025年10月28日(火)、東児が丘マリンヒルズゴルフクラブ(岡山県玉野市)にて「祝賀ゴルフコンペ」が開催されました。こちらは「岡山県ゴルフクラブ連盟」の創立50周年記念事業として行われたものです。
岡山県ゴルフクラブ連盟のあゆみ
岡山県ゴルフクラブ連盟は、昭和38年1月9日、県内5クラブの協力によって「岡山県ゴルフ倶楽部連絡協議会」として発足。昭和49年に「岡山県ゴルフ倶楽部協議会」へ名称を改め、翌昭和50年10月28日には県内10クラブで「岡山県ゴルフ連盟」としてスタートしました。
平成8年には、加盟クラブの増加や種競技大会の運営業務が増えたことを受け、連盟事務局を岡山ゴルフ倶楽部内から岡山市北区出石町へ移転。平成18年には「岡山県ゴルフ連盟」から、現在の「岡山県ゴルフクラブ連盟」へ名称を変更しています(同年、岡山県ゴルフ協会設立)。現在は県内33ゴルフ場が加盟し、県内ゴルフ場の連携組織として活動を続けています。
連盟の取り組みの先にあるのは、世代を超えて続いていくゴルフ文化です。岡山県ゴルフクラブ連盟の小川事務局長は、次のように語っていました。
小川事務局長:
「ゴルフは生涯スポーツで、三世代で一緒に楽しめるのはゴルフならではだと思います。多くの人に親しみを持っていただきたいです」
祝賀コンペ企画、開催への思い
「岡山県ゴルフクラブ連盟 創立50周年記念事業」の運営に携わる、Nファクトリー・西山佳広代表に、今回の企画にあたっての思いを伺いました。
西山代表:
「皆さんはゴルフがお上手なので、レベルの高いプレーを楽しめることはもちろんですが、ラウンドの組み合わせにも、人と人とのつながりを意識しました。ゴルフは一打に緊張感があるスポーツであり、一打が心を解放するスポーツでもあります。打ち解けて交流できるというゴルフの特性を生かし、交流の場としても良い時間になるように心がけました」
当日のようす
当日は秋晴れの穏やかな天候のもと、各組が順次ティーオフ。スタート前には記念撮影も行われ、節目を祝う和やかな空気の中でラウンドが進められました。また、同日夜には岡山市内で祝賀会も開かれました。
取材後記
岡山県は温暖な気候に恵まれ、ゴルフ場も多い地域です。県外からのアクセスも良く、プロトーナメントが継続して開かれています。こうした環境の中で、県内ゴルフ場の連携を築き、ジュニア育成や競技大会の運営など普及活動を行ってきた岡山県ゴルフクラブ連盟。50年という歳月のなかで積み重ねてきた土台が、地域活性や県出身プロの活躍にもつながっていると、あらためて感じました。
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